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Q-023 黒漆塗 蒔絵 山水図 蓋物 菓子鉢
江戸〜明治時代 直径20cm 高さ9.3cm
本品は、時代蒔絵の山水図蓋物である。均整の取れた天然木の素地に美しい蒔絵が映える優品。金の濃淡が遠近感を与え、経年に伴う落ち着いた漆の潤みが、一層図柄を引き立たせている。よく使い込まれているため、接触部位には画像のようなスレが見られるものの、丁寧に保存されていたためか、概ね状態良好。
¥57,750-
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Q-020 蒔絵 流水に菊文様 野弁当 時代箱
江戸〜明治時代頃 幅35.5cm 奥行20.8cm 高さ34cm
本品は、時代のある蒔絵野弁当である。びっしりと全面に精緻な蒔絵が施されており、味わいのある優品である。徳利は時代に合わせて入れ替えられている可能性もあるが、寸法は適合しており、全く問題はない。経年に伴う漆の磨耗や剥離は見られるが、割れなどの傷みはなく、状態良好。
¥325,500-
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Q-019 堆朱 高卓 塗箱
直径28.5cm 高さ29.2cm
本品は、堆朱と呼ばれる彫漆の高卓である。成形、彫り、塗りのいずれにおいても優れた技術が見られる。経年に伴う痛みが所々にあるが、使用上は問題ない。東京美術商協同組合主催の「第6回東美オークション」に出品された経歴を持つ品である。
¥346,500-
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Q-001 漆器 桜絵菓子皿 20枚
大正時代 直径17.5cm 高さ2.3cm
本品は春という季節にぴったりの、桜の絵柄が施された菓子皿である。見込み中央に品良く並ぶ桜の花が春の訪れを感じさせる一品である。
本当に良く使い込まれている為、金で描かれた桜の花びらがかなり薄れているが、それこそ時代を経てきた古き良き品物という観点から紹介することとした。
また、20枚のうち5枚は傷や割れが生じている為、価格に反映したが、金直しなどを入れることによって、それもまた一つの見所となるであろう。
(傷有)1枚¥420-
完品10枚御売約 有難うございます
*残り傷有5枚¥2,100-
⇒送料について
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Q-004 後藤塗 漆器 飯器一式
直径20cm 高さ13cm
本品は香川県の伝統工芸品で、天然木一枚板をくりぬいた素材に朱漆を塗った飯器一式である。朱塗法の一部は玉藻塗と呼ばれ、使う度に艶を増す漆の特質を活かした作品となっている。内部の意図的に見せた木目にも味わいがあり、普段使いの品として愛用したい。無傷完品、未使用品である。
¥18,900-
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Q-005 漆器 絵替わり 吸物椀 10客 時代箱
直径12.8cm 高さ9.5cm
本品は、天然木に本漆を手塗りし、金漆をふんだんに用いて季節の鳥と草花の図を描いた、絵替り吸物椀10客揃いである。器は程良い深さがあり、来客用の漆碗としては絶品である。漆の剥離等は見られるが、使い込まれている割に目立った傷やスレなど無く、保存状態が良い。
10客¥178,500-
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Q-011 道場 宗廣 作 海松貝蒔絵 平筋 喰篭 共箱
昭和時代 直径22.3cm 高さ11.3cm
作者は、越前(石川県)の工房で山中塗の茶道具を中心に作品を作っている漆工芸士である。本品は、真円を描くように成形された天然木に茶味を帯びた朱漆をかけた平喰篭である。蓋裏に施された海松貝(ミルガイ)の蒔絵が見事な優品で、作品にインパクトを与えている。使用頻度は極めて少なく、共箱に入って無傷完品。
¥147,000-
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Q-013 蒔絵 環状松竹梅文 角盆 大小一対 時代箱
明治〜大正時代 大 直径27.2cm 高さ3.2cm
小 直径25.9cm 高さ3.4cm
本品は、黒漆におめでたい松竹梅文様が蒔絵された角盆一対である。品良く施された蒔絵は、大小それぞれに図柄の配置が異なり、目立った剥離なども見られず美しさを保っている。小盆の裏側にわずかなヒビが見られるが表面に影響は無く、時代を経ている事を考慮すれば、比較的状態は良い。本品が収まる時代箱が付いている。
¥23,100-
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Q-014 蒔絵 松竹梅文 蝋色 茶基 天目台 2客 時代箱
明治〜大正時代頃 直径25.9cm 高さ3.4cm
本品は、松竹梅の枝葉を散らした、珍しい蒔絵の天目台である。ホウズキ(茶碗を受ける部分)の直径は約5cm。すなわち、高台が5cm以下の茶碗に適合する形となる。蝋色とは、漆塗りを施した後に表面を仕上げる工程・技法の事で、見事に美しい鏡面を生み出している。時代箱に入った2客セットでの入荷となる。いずれも傷みなど無く、保存状態も良い。
2客¥73,500-
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