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X-019 織部 木瓜形 蓋付 向付 5客 共箱
幕末〜明治時代 直径9.9cm 高さ9cm
本品は、織部焼のやや大振りな蓋付向付である。素地は瀬戸焼のように粒子が細かく、良く焼き締まり、釉薬の発色よく、経年に伴って貫入が入り出している。時代はやや下るものの、細部に亘って手の込んだ造りが見られる優品。若干の窯傷などはあるが、全く問題なく概ね状態良好。5客中1客のみ、絵付けの部位に違いが見られる。
5客¥71,400-
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X-017 水野古麦 作 拝土窯造 志野 耳付 花生 共箱・共布・栞
美術家名鑑 320万
昭和時代 直径12cm 高さ23.5cm
作者は、愛知県瀬戸市の陶芸家として有名。現在の志野焼作家としては、トップレベルの評価を誇る重鎮である。
本品は、緋色の鮮やかな肌と豪快に掛けられた長石釉とのコントラストが美しい優品。ヘラ彫りや轆轤目が独特な意匠と技術の高さを思わせる。目立った傷など無く、状態良好。
¥43,050-
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X-012 水野古麦 作 絵志野茶碗 共箱・栞
美術家名鑑300万
昭和時代頃 直径13cm 高さ7.8cm
作者は志野焼陶芸家として有名。加藤春袋氏に学び、桃山の美濃茶陶に焦点を当ててつつ、紅志野、鼠志野、絵志野、白天志野など、独自の造形を生み出している。本品は、昭和中期頃の作者全盛期に作られた絵志野茶碗である。約束事に沿った造形と、得意の山脈図が美しい優品。無傷完品。
¥69,300-
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X-009 矢野景川 作 志野 茶碗 共箱・栞
美術家名鑑50万(物故)
昭和時代 直径13.2cm 高さ11.3cm
作者は、愛知県春日井市出身の陶芸家として有名。本品は、力強く大振りな志野茶碗である。作者の志野は特徴的で、鉄釉を絵付けのみに用いているため、肌の緋色は見られず、素地の味を活かした乳白色の意匠となっている。晩年の作と考えられるが、非常に大胆な仕上がりの優品である。無傷完品。
¥58,800-
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P-014 柴田好寛 作 寶泉窯造 織部 蛇籠香合 共箱・栞
15年程前の作 直径7cm 高さ3.8cm
作者は瀬戸の作家らしく作域の広い陶芸家で、抹茶碗、煎茶碗は多くの茶人に求められている。本品は、卵形の可愛らしい香合で、精製された陶土に丁寧に釉薬が掛け分けられている。無傷の完品である。
¥14,700-
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P-026 瀬戸織部 蓋付飯茶碗 7客
明治時代 直径11.4cm 高さ8.5cm
本品は、瀬戸地方で生産された織部釉の飯茶碗7客である。均一の取れた形に成形された素地に、鉄絵で桧垣文様を描き、織部特有の緑釉が掛け分けされた美しい仕上がりとなる。食卓を彩る器として最適である。インテリアの一つとして飾るのも良い。1客のみ口縁に傷がある。
7客¥14,700-
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P-031 ?園 作 織部 酒器セット
昭和時代
本品は土味等から見て、おそらく瀬戸の赤津の辺りで生産された作家物の織部釉徳利とぐい呑みセットであると思われる。蔵出ししたばかりの品で箱が無く、徳利底部の刻印も浅く不明瞭であるため、作者についてはわからない。時代は無いが、小振りの非常に可愛らしい作品で、徳利胴部にはくぼみを加えて、手に収まるよう工夫が施されている。男性のみならず、女性にも好まれるタイプの品である。無傷完品。
¥13,650-
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P-042 加藤タ 作 背戸窯造 黒織部 茶碗 共箱・栞
美術家名鑑記載180万(物故)
愛知県無形文化財
昭和時代 直径12cm 高さ7.5cm
作者は愛知県瀬戸市の有名作家で、数々の賞を受賞している。瀬戸の陶工の中でも人気は高く、最近では業界内での評価も上がっている。本品は、やや歪みを持たせた造形に、黒釉に窓絵を施した黒織部(織部黒とは異なる)と呼ばれる手の茶碗である。瀬戸黒と同様、適温時に窯から引き出し、急冷却する事によって鮮やかな黒色を生み出す、引き出し黒の一種である。無傷完品。箱に少々シミがあるが問題は無い。
¥99,750-
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P-049 織部 手塩皿 20枚揃い 時代箱
明治〜大正時代 直径9.3cm 高さ1.8cm
本品は、人気の高い織部焼の四方隅切型手塩皿である。土味や釉調から時代はやや下ると思われるが、抽象的な図柄と豪快な絵付けが特徴を良く表している。
成形は轆轤の後に四方型に整えられ、釉薬の掛け分け具合も絶妙な優品。口縁に極小の窯傷があるが、全く問題ない。時代のある箱がついている。
1枚¥3,570-
2枚御売約 有難うございました
※残り18枚¥64,260-
⇒送料について
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P-053 織部 脚付変形四方平鉢 合わせ箱
江戸時代頃 直径17cm 高さ4.3cm
本品は、典型的な掛け分けの織部脚付平鉢である。ざっくりとした白土を用いた素地の3分の2に緑釉が掛けられ、底部での釉溜まりも見事に表れている。鉄絵で描かれた葡萄の文様も力強く素晴らしい優品である。時代については桃山時代からは下り、江戸期に作られたものと思われるが、桃山陶の趣を感じさせる。全体に大きくニュウが見られるが、この手の品物に関しては、主に観賞用として用いられるため、特に問題とはならない。
¥189,000-
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P-057 織部 大鉢 合わせ箱
幕末期〜明治時代頃 直径26cm 高さ12.4cm
本品は、一般に青織部と呼ばれる種類の大鉢である。口縁から胴部に流れる銅緑釉が印象的であるが、玉だれができるほどたっぷりと掛けられた釉薬は、何とも言えない窯変を見せ、青みを帯びて発色している。
造りや絵付け、釉調などを見ても、やや時代は下るものと思われるが、良く使い込まれ貫入も細かく入って状態は良好。無傷完品。
¥69,300-
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P-070 織部 手付 水注
明治〜大正時代頃 口径12.5cm 直径19cm 高さ24.2cm
本品は、典型的な織部釉を用いた大振りな水注である。時代はやや下るものと思われるが、無銘であり桃山〜江戸期の作品を模倣して作られたものと考えられる。蓋のつまみ部分の作為的な歪みの造形や、胴部に施したヘラ彫りに合わせて釉薬の流れを生み出すように考えられた技法に、見所を作り出す陶工の意図が伺える。
口と蓋に傷があり、蓋の方には金直しが施されている。観賞上も特に問題はない。
¥56,700-
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P-076 織部 瓢箪図 三つ脚付 長皿 5客
明治〜大正時代 縦9.3cm 横22cm 高さ6cm
本品は、柔らかな織部釉の掛けられた三つ脚付長皿5客である。型押し成形によって均一に整えられた素地に、乳黄色の釉薬と緑釉が掛け分けられ、見込みには鉄絵で瓢箪文様を描く。時代はやや若いものの、織部らしさが良く表れた意匠で、実用性も見込める優品である。
5客中1客のみに大きくニュウが入っているため、価格には4客分として反映した。
5客¥26,250-
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