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M-071 檜垣崇楽 作 楽焼 すずめ 香合 共箱・栞
昭和時代 直径6cm 高さ5cm
作者についての詳細は不明だが、茶道具を中心に作陶をしている陶芸作家である。
本品は、可愛らしいすずめを模った赤楽香合である。楽焼特有の柔らかい素地と、手捻りやヘラ彫りによる丸みのある造りが特徴的である。口と尾の一部に釉薬の剥離が見られるものの、使用上は特に問題ない。
¥24,150-
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M-069 森里陶楽 作 高台寺窯造 仁清写 兜図 茶碗 共箱・共布
昭和時代 直径12.5cm 高さ7.2cm
作者は京都の有名作家で、茶道具を中心に数多くの作品を作陶している。本品は、本人関与の工房品として作られた茶碗であるが、仁清の意匠写しとして、有名な兜と杜若を描いた季節ものである。大胆な構図と、鮮やかな色彩が見所の優品。無傷完品。
¥22,050-
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Z-002 12代 楽吉左衛門(弘入) 作 長茄子 花入 共箱有
美術家名鑑850万(物故)
明治時代後期頃 直径12cm 高さ29.7cm
作者は、千家十職 楽家において15歳で家督を継いで以来、苦労を重ねつつ作陶を続けた楽
吉左衛門の12代目。明治23年の長次郎300回忌の法要における、赤楽茶碗300碗の連作は有名ですが、赤楽に代表される丸みをもった温和な作品を多く作っています。
本品は、茶褐色の色調を持つ手付き花入ですが、手捻りでの柔らかな造りには、作者の特徴がよく表れています。胴部下方に刻印された「樂」の文字があり、正真保証、共箱の優品です。
大正8年に隠居して弘入と号する以前の「八樂印」を用いている事から、明治時代後半頃の作品であると考えられます。作品を“長茄子
花入”と粋な表現をしている点も良いです。無傷完品。
¥157,500-
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M-067 中村能久 作 東福窯 造 京焼 色絵 団栗之図 茶碗 共箱・共布・栞
昭和時代 直径12.2cm 高さ7.6cm
作者は、京都出身の陶芸家で、茶碗などの茶道具を作陶する。本品は、色鮮やかな意匠の京茶碗である。団栗をモチーフとした図柄は珍しく、季節の取り合わせとして用いられる。無傷完品。
¥35,700-
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M-066 幸山 作 京焼 青磁 花唐草文 菓子鉢 共箱
昭和時代 直径20.9cm 高さ8.7cm
本品は、京焼の青磁らしくシンプルかつ均整の取れた美しい造りの菓子鉢である。見込み、胴部ともに品良く花唐草文様を書き込み、高台周りは蓮弁花文様を施す。淡い青磁の発色も良く、無傷完品。
¥29,400-
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M-063 昇 造 京焼 黒掛丸紋 茶碗 共箱
昭和時代 直径12.5cm 高さ7.7cm
日の出、鶴、松、梅、黒地に金彩といったおめでたい文様が施された茶碗である。オーソドックスな椀形で、実用性に優れている。作者についての詳細はわからないが、精緻な絵付けの優品である。無傷完品。
¥25,200-
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M-062 宗楽 作 京焼 赤絵 菓子器 共箱
明治〜昭和初期頃 直径17.7cm 高さ8.6cm
本品は、有名な呉須赤絵の意匠をモチーフとした京焼の菓子器である。見込みに描かれた染付の葡萄文様も、非常に大胆で見所となる。作者についての詳細はわからないが、時代のある共箱に入って無傷完品。
¥30,450-
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M-061 不二見焼 打ち出の小槌 置物 共箱
明治時代 幅16cm 奥行10cm 高さ11cm
不二見焼は、幕末に尾張藩士の村瀬美香(びこう)が、名古屋前津(富士見原)に築窯したと言われる。本品は、打ち出の小槌とネズミを形取った縁起の良い有名な作品で、赤楽調に仕上げている。ネズミの一部と、槌の上下が破損したようで、共直しで接合され、釉薬の剥離などが見られるが、鑑賞上特に問題ない。
¥18,900-
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M-060 橋本紫雲 作 京焼 稲穂図 茶碗 共箱
昭和時代 直径12.3cm 高さ7.7cm
作者は、京都出身の作家で、茶道具を中心に多くの作品を作陶している。本品は、季節感のある稲穂の図柄で、シンプルな意匠の茶碗である。均整の取れた優品で、実用性に優れている。無傷完品。
¥31,500-
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M-001 高橋道八 作 辰砂釉 向付 6客 共箱
美術家名鑑記載
直径10.5cm 高さ8cm
作者は、華中亭道八を代々襲号し、江戸時代後期からの業と伝統を引き継いでいる。
本品は、辰砂釉の向付6客揃いであるが、美しい赤褐色を呈する部分と、青磁のような青緑色の部分とに分かれている、珍しい優品である。辰砂と青磁では釉薬の成分が全く違うので、釉薬の掛け分けによるものではなく、焼成時の酸化と還元の具合によってある程度自然に生まれた窯変であると言える。
正確な制作年代は不明であるが、陶印や箱書から推測される
6客¥147,000-
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M-004 5代 三浦竹泉 作 平安 色絵 松 蓋置 共箱・共布
美術家名鑑450万
昭和時代 直径5.6cm 高さ5cm
作者は、5代目三浦竹泉として竹泉窯の伝統を継承する、京焼の有名作家である。美術家名鑑における評価もトップクラスで、茶陶を中心とした作品を作り、高い人気を誇る。
本品は、乳白色の美しい白磁の蓋置である。松を模った成形に透かしを入れ、インパクトのある緑松の図を施した、こだわりの一品である。無傷完品で、ほぼ未使用。
¥37,800-
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M-005 宝泉 作 平安 仁清写 砂金袋 香合 共箱
昭和時代 直径7cm 高さ4cm
作者は、京焼の作家で仁清写しの作品を得意としている。本品は、モダンでかわいらしい砂金袋を模った香合である。袋のたゆみ具合や、紐の結び目などがうまく表現されており、その意匠は観賞用として飾るのにも適している。
内部に施してあった金彩が剥離しており、使用によるものとも考えられるが、全体的にはさほど使用感はなく、無傷完品で状態良好。
¥31,500-
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M-007 泰湖 作 平安 白磁 建水 共箱
昭和時代 直径15.5cm 高さ8.8cm
作者は京焼の作家であるが、詳細についてはわからない。本品は、美しい乳白色の白磁建水である。大変シンプルな造形であるが、胴部にはヘラでアクセントをつけ、口縁を鉄釉で縁取る事で全体を引き締めている。無傷完品。
¥12,600-
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M-008 平安 有年 作 手付鉢 共箱
直径23cm 高さ17cm
作者は京焼の作家であるが、詳細についてはわからない。本品は、紅白の皐月を全体に描いた品のある手付鉢である。
サイズは比較的大きめで堂々としており、菓子鉢として用いるのが一般的であるが、そのまま鑑賞用として用いるのも良い。作風や共箱の古さを見る限りでは時代の経過もあり、しっとりと落ち着き始めている。無傷完品。
¥126,000-
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M-013 古清水 赤絵人物文 長皿 5枚揃い 時代箱
江戸時代後期頃 縦9cm 横17.8cm 高さ3.2cm
本品は、古清水と総称される幕末期以前の京焼に属する赤絵の長皿5枚揃いである。京都で磁器が誕生する以前の陶器土で作られており、時代を経て釉薬にも潤みが表れ始めている。
轆轤成形ではなく、タタラから立ち上げられた歪(いびつ)な形の中に温か味を感じる優品で、中国赤絵の意匠をモチーフとした絵付けも特徴的である。目立った傷などなく、状態良好。
5枚¥81,900-
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M-014 平安 赤絵花鳥文皿 5枚 時代箱
直径8.8cm 高さ3.1cm
本品は、見込みには花鳥文、三つの窓絵には瓢箪と芭蕉扇の図を施し、裏は呉須赤絵の文様というように、中国の影響が窺える作風である。図柄は簡略化された感があるが、皿としてはやや深みがある為、食器として非常に使い勝手の良い器といえる。いずれも無傷完品である。
5枚¥26,250-
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M-018 清水正次 作 鉄釉 茶碗 共箱
25〜30年前の作 直径16cm 高さ5cm
作者は京都出身の作家で、若くして清水六兵衛に師事し数々の陶歴を残した。本品は、鉄釉と呼ばれる鉄を主成分とした釉薬を掛け、酸化焔で焼成された平茶碗である。鉄分の濃さによって黒色から黄褐色までの発色を見せるが、本品は光沢のある赤茶色の褐色で、非常に味わい深い。無傷完品で未使用である。
¥69,300-
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M-019 春暁 作 平安 青磁 桃形菓子鉢 共箱
直径21cm 高さ7.9cm
作者については、京都出身の作家である事のほか詳細はわからない。本品は、素地を轆轤で引き上げて桃形に成形した後、鉄分を含んだ釉薬を還元焔焼成した青磁の菓子鉢である。細かな貫入が入り、京焼らしい土味と姿で、大変美しい仕上がりとなる。無傷完品、未使用である。
¥50,400-
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M-021 森里陶楽 作 高台寺窯造 平安 七宝透し 菓子鉢 共箱
昭和時代 直径8.5cm 高さ8.8cm
作者は京都の有名作家で、茶道具を中心に数多くの作品を作陶している。本品は、精製された京都の素地をやや深めに轆轤で成形し、胴部四方に描いた七宝文様を透かし彫りにした美しい菓子鉢である。お茶席に関わらず使用できるシンプルでオシャレなデザインが良い。ほぼ未使用で、無傷完品。
¥29,400-
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M-024 国領寿人 作 瑞穂窯造 京焼 松葉文 銘々皿 5枚揃い 共箱
直径13.6cm 高さ2.3cm
作者は京都の陶芸家で、富本 憲吉、河合 寛次郎、清水 六兵衛など層々たる有名作家に師事している。本品は、作者の作品としては比較的シンプルな出来で、柔らかく暖かみのある胎土と、うっすら緋色掛かった釉薬の発色が絶妙である。一見すると京都の朝日焼に似た上がりとなっており、意図的にその地の土を用いて作陶したものと考えられる。ほぼ未使用で、無傷完品。
¥25,200-
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M-026 宮永東山 作 京焼 紫燻地双魚紋 鉢 共箱
昭和時代 直径19cm 高さ8.8cm
作者は京都の有名陶芸家で、白磁や色絵、陶彫など多種多様な作風を得意とする。本品は、磁器土の素地に白磁釉を掛けた上に、艶の無い茶褐色の釉薬を掛け、魚文様を掻き落としで施した優品。紫燻地という呼び名も粋である。無傷完品。
¥68,250-
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M-032 中村秋峰 作 黒釉 青楓 平茶碗 共箱
昭和時代 直径14.5cm 高さ6cm
作者は仁清写、乾山写を得意とする、京焼・清水焼伝統工芸士認定の陶芸家である。本品は、漆黒のような艶のある黒釉肌に、鮮やかな楓文様を描いたこれからの季節に最適の夏茶碗である。茶映りも良く、お茶席での実用性にも優れている。無傷完品。
¥40,950-
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M-035 三宅陽春 作 色絵 波図 茶碗 共箱・共布・栞
昭和時代 直径12.3cm 高さ7.2cm
作者は仁清・乾山・光琳といった京都を代表する人物の画風を学び、茶陶を中心に作る陶芸家である。本品は、涼しげでありながら力強さも感じさせる波文様の茶碗である。シンプルな造形と色合いの中に、わずかな歪みを加え、口縁内部に精緻な絵付けを施すといった工夫が見られる優品である。共布と栞が付いて無傷完品。
¥34,650-
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M-036 伊東桂楽 作 楽焼 黒掛け分け 数印 平茶碗
共箱・共布・栞
昭和時代 直径14cm 高さ6.3cm
作者は、代々続く桂窯の伝統を受け継ぎ、茶陶を中心に数々の作品を作り出す有名作家である。本品は、楽焼の名の通り手捻りによって成形された平茶碗で、釉薬を掛け分けて数個の刻印を押すという独特な意匠の品である。茶溜まりや飲み口、ヘラによる削り出しに至るまで、茶碗としての約束事に適った優品であり、実用性に優れている。付属品も揃って無傷完品。
¥56,700-
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M-037 長堂 作 楽焼 利休形 十種蓋置 共箱
昭和時代
作者についての詳細はわからないが、本品は有名な利休形蓋置写しで、三つ人形、一閑人、夜学形、サザエ、蟹、五徳、三つ葉といった七種に、馬鈴形、尻張形、温故知新の文字入り3種の蓋置を加えた十種揃いとなる。
焼締め、鉄釉、藁灰釉など、各種特徴を交え、いずれも無銘であるが、共箱がついて無傷完品。
¥27,300-
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M-038 森里陶楽 作 仁清写 牡丹 茶碗 共箱
昭和時代 直径12.5cm 高さ8.1cm
作者は京都の有名作家で、高台寺窯にて茶陶を中心に作り出している。本品は作者が得意とする仁清写しの茶碗で、絢爛豪華な牡丹の図が大胆且つ精緻に描かれており、インパクトを持った茶碗に仕上がっている。ほぼ未使用で無傷完品。
¥55,650-
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M-039 青木木米 作 観音菩薩 座像 時代箱
美術家名鑑 5,500万(物故)
江戸時代後期頃 直径9.8cm 高さ11.6cm
作者は、江戸時代後期を代表する文人陶工として有名である。その作風は青磁・染付・交趾写しなど多岐にわたり、多くの作品が貴重な美術品として保存されている。
本品は、手捻りで成形された観音菩薩 座像である。穏やかな表情と、きめ細やかなヘラ使いは作者の高度な技術を感じさせる優品である。共箱や刻銘がなく、底部にわずかな傷が見られるため、価格には反映したが、作品の仕上がり、観賞価値ともに申し分ない。
¥126,000-
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M-040 中村秋峰 作 京焼 色絵 根引松 茶碗 共箱
昭和時代 直径12.7cm 高さ8cm
作者は、京焼・清水焼の伝統工芸士にも認定されている人気作家である。本品は、根引松の図が描かれた正月向けの茶碗である。青と緑を貴重とした鮮やかな絵付けに金彩を織り交ぜた、大変おめでたい図柄に仕上がっている。無傷完品。
¥33,600-
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M-043 古川利男 作 米色瓷 鉢 共箱
昭和時代 直径24.7cm 高さ8.5cm
作者は京都出身の作家で、本品のような米色瓷と呼ばれる独特の釉調や、釉裏紅(辰砂釉)などの作品を主に作陶している。
本品は、作者が得意とする作風で、大理石を思わせるような氷裂文の意匠を見事に生み出している。現代的でありながら、おとなしい造りとなっているため、用途も多様でさまざまな取り合わせが可能であろう。
¥73,500-
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M-046 永楽善五郎(妙全)作 京焼 赤絵写し 福寿字 茶碗 共箱
表千家 即中斎宗左 書付
美術家名鑑300万(物故)
明治時代 直径11.3cm 高さ9cm
作者は14代永楽善五郎(得全)の妻で、名を「悠」といい“お悠さん”の愛称で人気が高い。俗に“数もん”と言われる工房作品から、優秀な作品まで数多くの作品を残しているが、本品はその中でも出来が良い赤絵写しの茶碗である。箱書きの「永楽善五郎」の文字に、「悠」の朱印が押されている事が真作である事を証明しており、さらに表千家即中斎宗左の書付があり、茶人に好まれて伝世した事が伺われるため、評価に反映した。無傷完品。
¥798,000-
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M-047 景雲窯 造 京焼 飛青磁 細水指 共箱
昭和時代 直径12cm 高さ21cm
本品は、詳細についてはわからないが、京都の工房作品である。ほっそりとした姿の、品のある水指で、ほぼ未使用。無傷完品。
青磁釉に黒い斑点が表れているのは、鉄斑を散らした後に青磁釉をかけて焼成する技法で飛青磁と言われ、中国元時代頃に龍泉窯でさかんに焼かれた。龍泉窯の飛青磁は国宝にも指定されている。
¥21,000-
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M-048 宝泉 作 京焼 仁清写 蓬莱山 ぶりぶり香合 共箱
昭和時代 直径cm 高さcm
作者は仁清写しを得意とする京都の作家で、茶道具を中心に数々の作品を作っている。本品は、ぶりぶり香合と呼ばれる、主におめでたい席に用いられる香合である。その名の由来は、江戸時代にお正月の遊びとして楽しまれた玩具「振振(ぶりぶり)」から名付けられたと言われており、八角形に成形された意匠に、おめでたい図柄が施されるという特徴を持つ。松竹梅・山水・鶴亀といった代表的な図柄が見事に描かれた美しい作品である。無傷完品。
¥44,100-
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M-054 松峰 作 京焼 兜絵 茶碗 共箱
昭和時代 直径12cm 高さ9cm
作者は京焼の作家である事のほか、詳細についてはわからない。本品は、五月の節句の季節に最適な、兜絵の茶碗である。大胆に描かれた図柄に、鮮やかな色彩が見事な優品である。無傷完品。
¥28,350-
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