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F-063 わきざし 無銘 拵え画像
登録記号番号 岐阜県 第43538号
長さ40.6cm 反り1.0cm 目くぎ穴1個
無銘 昭和48年6月8日交付
本品はうぶ茎で無銘、菖蒲造りのわきざしである。刃紋はやや湾れ混じりの直刃、横手がなく、鎬筋が切先の頂点まで行かず、少し下がったところで棟に抜けており、短く樋が入る。銀はばきに水牛入りの白鞘と漆地の拵が付き、笄(こうがい)は無いが、唐草文様の鍔、縁頭が揃って状態良好。派手な装飾無くおとなしい、旧家から出たうぶな品物である。
御売約 有難うございました (店頭販売のみ)
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F-001 管打ち式鉄砲(馬上銃) 箱有
登録記号番号 岐阜県 第49004号
幕末〜明治時代
全長51cm 銃身長34cm 口径1.3cm
銘文 不詳
本品は、通称馬上銃と呼ばれる新式銃である。詳細は不明であるが、江戸後期〜明治期に普及したと思われる。幕末初期まではゲーベル銃やヤーゲル銃といった、弾を先ごめするタイプの銃が主流であったが、小型で軽量、弾ごめもしやすいという馬上銃が次第に注目されるようになった。1868年8月戊辰戦争で有名な会津藩白虎隊の一部隊士も、武具役人に掛け合って馬上銃を使用したといわれている。
御売約 有難うございました
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登録記号番号
新潟県 第053218号
長さ66.9cm
反り2.8cm
目くぎ穴2個
無銘
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F-002 刀 無銘 拵付
登録記号番号 新潟県 第053218号
長さ66.9cm 反り2.8cm 目くぎ穴2個
無銘 昭和54年2月15日交付
本品は磨り上げ無銘、やや反りの強い鎬造りの刀である。地鉄は板目肌に柾目を交え、匂い深く、沸えつき、良く錬れた肌合いとなる。刃紋は焼き幅のある直刃、やや湾れ混じり、小丸帽子となる。鐺、兜金などをそなえた太刀拵風の金梨地の拵が付き、状態良好。
御売約 有難うございました (店頭販売のみ)
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登録記号番号
静岡県 第67751号
全長129cm
銃身長102cm
口径1.4cm
銘文 なし
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F-004 管打ち式銃砲
桃山〜江戸時代
登録記号番号 静岡県 第67751号
全長129cm 銃身長102cm 口径1.4cm
銘文 なし 平成16年9月14日交付
本品は、管打ち式の銃砲である。表面には時代の錆があるが、カラクリ等の重要な部分の状態は良く、引き金もしっかりと引けて撃つ事が可能である。もっとも管打ち式銃は、火縄銃だったものを直した場合が多いが、本品のように程度の良いものは人気が高い。桜を模った飾り金が2ヶ所外れているが、使用上問題なく、柄杓もうぶな状態で残っている。
御売約 有難うございました (店頭販売のみ)
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登録記号番号
愛知県 第47728号
長さ54.5cm
反り1.6cm
目くぎ穴3個
銘文 勝光
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F-005 わきざし 勝光 拵付
登録記号番号 愛知県 第47728号
長さ54.5cm 反り1.6cm 目くぎ穴3個
銘文:勝光 昭和49年9月6日交付
本品は、銘文「勝光」鎬造りのわきざしである。刃紋はやや湾れ混じりの互の目乱刃、切先は標準的な大きさで、地肌は杢目肌、一見無地風に見える。おそらく室町時代頃の末備前、長船勝光の作であると思われる。笄(こうがい)は無いが、二重はばきに赤銅製の目貫、変わり塗鞘が付いて状態良好。
¥550,000- (店頭販売のみ)
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登録記号番号
岐阜県 第68405号
長さ72.7cm
反り1.6cm
目くぎ穴1個
銘文:藤原 兼房 作
平成五年十月吉日
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F-006 刀 藤原 兼房 作 拵付
美術家名鑑390万 濃州関住24代藤原兼房
登録記号番号 岐阜県 第68405号
長さ72.7cm 反り1.6cm 目くぎ穴1個
銘文:藤原 兼房 作 平成五年十月吉日
平成5年10月28日交付
本品は、岐阜県関市在住の刀匠「藤原 兼房」作の現代刀である。現在は25代目が引き継ぎ、先代は高齢のため携わっていないものと思われる。おそらく本品は先代晩年の作であろう。刃紋は湾れ調に互の目を交え、平に幅広く表れる。長さ、身幅ともに申し分なく力強さを感じさせる。良く鍛えられ棒樋が入り、重量としては意外に手持ちが軽いため、居合刀にも適している。拵え、目貫、縁頭など優品を取り揃えて状態良好。
御売約 有難うございました (店頭販売のみ)
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