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D-133 古伊万里 色絵 輪花形 盃洗
江戸時代後期 直径14.2cm 高さ12.2cm
江戸時代後期に作られた古伊万里の色絵盃洗である。口作りは輪花形、腰部にも段差をつけるなど、成形に工夫の見られる作品。松竹梅や鶴の図といったおめでたい図柄を題材とし、淡い呉須の発色に赤絵が品良く映える。釉薬の縮れによる気泡や釉ヒビなどはあるものの、傷と言えるような傷みはなく、概ね状態良好。
¥84,000-
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D-128 古伊万里 色絵 染錦 キリン図 大皿
江戸時代後期頃 直径45.4cm 高さ6cm
今から200年ほど前、江戸時代後期頃に作られた染錦大皿である。染付で人気の高いキリン図を見込み中央に描き、赤と緑を貴重とした色絵で窓絵花鳥文を施した優品である。裏行きも良く、鮮やかな発色と精緻な絵付けが魅力的な飾り皿となる。無傷完品。
¥173,250-
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D-127 古伊万里 染付 山水図 中皿 6枚
江戸時代後期頃 直径21cm 高さ3cm
江戸時代中期〜後期頃に作られた古伊万里である。呉須の濃淡が見事に描かれた山水と雲の文様が美しい。裏行きも唐草文様が用いられており、高台内には目跡が残る。おそらく10枚揃いであったものと思われるが、今回は6枚での入荷となり、すべて無傷完品。
6枚¥37,800-
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D-125 伊万里 色絵 蓋付茶碗 12客
明治〜大正時代 直径11.8cm 高さ7.5cm
本品は、明治時代以降に作られたと思われる、伊万里の色絵蒸し茶碗である。品良く描かれた文様が空間の白さと調和して、美しい仕上がりとなる。蓋1客のみにわずかな釉薬の剥離と、茶碗1客のみにうっすらと貫入が入っているが、いずれも使用上全く問題なく、状態良好。
12客¥14,175-
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D-122 古伊万里 色絵 麒麟図 三ツ丼
江戸時代後期頃 大:直径25.5cm 高さ10cm
中:直径22cm 高さ8.8cm
小:直径19cm 高さ7.8cm
本品は、江戸時代後期頃に作られた古伊万里の色絵三ツ丼である。見込み中央に、有名なキリン図、内外に女性の図を描く。高台は蛇の目二重高台となり、時代を象徴する丁寧な造りの優品である。いずれも無傷完品。
¥147,000-
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D-002 古伊万里 金襴手 三ツ丼 時代箱
江戸時代中期(18世紀)
直径18、21、24cm 高さ 8、8.5、10cm
古伊万里最盛期以降の作で、金彩を用いた豪華な図柄、釉薬の発色、大小3品のバランス、どれをとっても精巧な出来である。高台は一般に蛇の目二重高台と呼ばれる物で、18世紀第U四半期頃から流行した。本品は傷等一切無い優品である。
¥241,500-
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D-003 伊万里 色絵 麒麟図 七寸皿 5枚
江戸時代後期 直径24.4cm 高さ3.8cm
本品は見込みに麒麟の図を施した、使い勝手の良い七寸皿である。全体的に中国の赤絵を意識したような作柄の数皿と思われるが、1枚だけ若干の歪みが有る為、下記の評価とした。
1枚¥5,040-(歪み)
完品4枚全て御売約 有難うございました
*残り歪み1枚あります
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D-021 古伊万里 金襴手 鶴亀山水図大鉢 3客
江戸時代後期 直径24.5cm 高さ9.5cm
本品は、コバルトの呉須、色絵、金彩を用いて、見込み窓には楼閣山水図、鶴、亀、青海波、松竹梅、胴部には七宝文、牡丹など、ありとあらゆるおめでたい図柄を描いた大鉢である。高台内には冨貴長春の「冨」の雰字があり、江戸後期〜幕末頃の古伊万里である。大、中、小の三つ丼とは違い、同じ大きさの大鉢3客での入荷となる。3客中2客の口縁に極小のホツがあるため、価格に反映した。
1客¥15,750-(傷有)
完品1客 御売約
傷有1客 御売約 有難うございました
*残り傷有1客あります
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D-022 古伊万里 金襴手 花鳥図 八角鉢
江戸時代中期〜後期 直径23cm 高さ8.6cm
本品は、江戸中期〜後期頃の古伊万里八角鉢である。八つの窓に区切り、それぞれに赤、青、黄、緑など豊かな色彩で精緻な図を描く。高台は、高級品に多く見られる蛇の目二重高台で、内側の畳付は土見せ、外側は施釉としている。成形、絵付け、細やかな技法などから上手の作である事がわかる優品である。おそらく三つ丼の大きいサイズ1客のみが残ったのであろう。無傷完品である。
¥89,250-
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D-027 古伊万里 錦手 花鳥文 手付桶型 花入 合わせ箱
江戸時代後期 直径11.7cm 高さ23.8cm
本品は、コバルトの呉須と、赤を中心とした色絵と金彩による絵付けが施された花入で、手付桶型というのも珍しい一品である。扇形に窓をとり、鳳凰文や花唐草文、七宝文などおめでたい図柄で埋め尽くされている。良く使い込まれた事による金の薄れや、底部のヒビが見られ、使用上は全く問題無いが価格には反映した。
¥46,200-
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D-029 古伊万里 色絵 草花文 蓋付鉢
江戸時代中期〜後期 直径14.6cm 高さ13.5cm
本品は、染付と色絵の蓋付深鉢で、窓に描かれた文様は牡丹(もしくは木瓜)と蘭であろうか、バランスのとれた図柄に仕上がっている。本品のような蓋物は、17世紀中葉頃から作られ始めているが、大量生産はされておらず、上手のものは海外輸出品として注文生産されていた。本品は、最盛期よりはやや時代が下がるが、非常に丁寧な仕事の施された優品である。残念な事に、蓋の口縁部にニュウやカケが生じてやや荒れているが、使用上は問題無い。
¥18,900-
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D-038 古伊万里 染付 山水文 八角皿
幕末時代頃 直径19.8cm 高さ2.2cm
本品は、山水図を見込み全面に描いた八角皿である。素地を轆轤成形した後、八角形に整えている為、高台は円形となっている。口縁は鍋島焼の櫛高台で有名な櫛目文様で縁取る。時代がやや下り、日常食器としての生産体系が確立した為、鍋島のような精緻さには欠けるが、呉須の発色良く、無傷完品の優品である。
¥21,000-
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D-040 古伊万里 色絵 壽字草花文 蓋付鉢
明治時代 直径22cm 高さ13.5cm
本品は、手描きと印版手の蓋付深鉢で、蓋に描かれた大きな壽の文字をはじめとして、おめでたい文様が施された美しい蓋物である。やや時代が下がり、染付の印刷技法が用いられているが、成形も絵付けにも手の尽くされた優品である。無傷完品。
¥73,500-
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D-046 古伊万里 染錦 三ツ丼
江戸時代中期〜後期
直径16、14.3、12.9cm 高さ7.5、6.3、5.4cm
本品は、江戸時代18世紀中頃の小振りでとても愛らしい古伊万里三ツ丼である。内外共通の意匠で、窓絵に松竹梅文様と幾何学文様を施している。高台内には「冨貴長春」の文字があり、人気の高い特徴を兼ね備えている。3客全て無傷完品。
¥78,750-
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D-049 古伊万里 染付 大根文様 輪花皿
江戸時代 直径19.2cm 高さ3cm
本品は、江戸時代の古伊万里染付皿である。人気の高い大根文様が描かれ、高台内には簡略化された渦福の銘が入っている。口縁は輪花形に成形されており、2ヶ所に傷が見られるが、かえって景色となるような完璧な銀直しで修正されている。1ヶ所には数cmのニュウも見られるが、使用上全く問題ない。
¥21,000-
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D-055 伊万里 印判手 屋形船文様 中皿
明治〜大正時代 直径30.2cm 高さ4.3cm
本品は、明治時代以降の銅版印刷中皿である。見込み中央に丸文様の窓絵を配し、中心に屋形船、その周りに図変わりの幾何学文様を施した珍しい一品。裏文様にも力強い龍文様を刷り、意匠へのこだわりを感じさせる。若干のにじみが見られるが、印判手にはよくある事で鑑賞上も全く問題無い。無傷完品。
¥10,500-
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D-070 古伊万里 色絵 鶴に草花文 蓋付飯茶碗 5客
江戸時代後期頃 直径10cm 高さ7.5cm
本品は江戸時代後期頃、日用雑器が大量生産される以前の古伊万里色絵飯茶碗である。赤を主体とした精緻な筆致でおめでたい図柄を描く。蓋の高台には染付で渦福の銘が記され、茶碗内部は無地に一輪の花文様を施している。蓋付の飯茶碗としては最も味わいのある頃の優品。5客中目立った傷があるのは1客のみで、その他は概ね状態良好。
5客¥26,250-
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D-073 古伊万里 青磁染付 山水文 木瓜形皿
江戸時代後期〜幕末期頃 直径27.5cm 高さ6cm
本品は、青磁染付と呼ばれる手の変形皿である。青磁染付の場合、外側を青磁にする場合が多く見られるが、本品は内側の見込み以外の部分が青磁という珍しい皿である。
変形皿は、17世紀の終わり頃から糸切り細工によるものが出始めてきているが、本品は18世紀以降の日常雑器として生産が進められた頃のもので、轆轤成形の後に手捻りで形が整えられている。
焼成時における歪みや、ひっつきなどが数ヶ所見られるほか、口縁部にわずかなニュウが1ヶ所あるが、いずれも使用上全く問題はない。価格には反映した。
¥14,700-
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D-080 古伊万里 色絵 のぞき猪口 10客揃い
江戸後期〜明治時代頃 直径3.9cm 高さ4.5cm
本品は、小さく可愛らしい“のぞき”と呼ばれる円柱状の猪口10客揃いである。土味や趣は江戸後期〜幕末を感じさせるが、絵付けがやや明治期以降の色彩に近い事から時代考証の参考とした。
小さい中にも細やかな仕事が施され、色鮮やかな手描きの意匠が素晴らしい。10客中1客のみ、口縁から大きくニュウが入っているため、価格には反映した。観賞上は全く問題は無い。
10客¥13,650-
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D-090 古伊万里 染付 花鳥文 大皿 時代箱
江戸時代後期 直径56.5cm 高さ8cm
本品は、江戸時代後期〜幕末頃に作られたと思われる、古伊万里の染付大皿である。大皿の価値は、大きさだけで決まるわけではないが、本品は一尺九寸程もある特大サイズの大皿で、しかも無傷完品であるという事で、希少価値も高いという事が言える。
図柄も、牡丹に孔雀の図で大変良く描けており、呉須の発色も美しく状態は良好である。丈夫な時代箱に入っているのも良い。
¥210,000-
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D-101 古伊万里 色絵 蓋付椀
江戸時代中期頃 直径9.9cm 高さ5.1cm
本品が作られたのは江戸時代中期、ちょうど250〜300年ほど前の元禄期頃である。伊万里焼の全盛期と言われるこの時代には、数々の優品が生産されており、本品もその時代の流れを十分に受けた作品であると言える。
飯茶碗という日常食器でありながら、薄作りで繊細な成形と、呉須、赤絵、金彩を織り交ぜた見事な絵付けは、当時の技術としてはトップクラスの評価ができる。口縁に所々、極小のホツが見られるが、時代経過に伴うものとして特に問題はない。
¥21,000-
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D-111 古伊万里 染付 蛸唐草文 油注ぎ
江戸時代中期頃 直径11cm 高さ10.7cm
本品は、18世紀江戸時代中期頃に作られた、行燈に油を足すために用いる油注ぎである。小振りな銚子型で、人気の蛸唐草文様が描かれている。正真である事に間違いなく、この手の作品は数多く作られていないため、入手困難な珍品と言える。入荷したばかりのウブ品で汚れもあるが、そのままの状態で掲載した。
注ぎ口下部に傷が見られるが、使用上問題はない。価格には反映した。
¥52,500-
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