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B-010 大久保家伝来 当世具足 時代鎧櫃
桃山時代 高さ 約140cm 幅 約50cm(展示時)
頭形兜、半頬、板札二枚胴、当世袖、鎖籠手、板佩楯を備えている。
「徳川家康公幕下旗本八万騎ノ内 大久保家伝来」の看板がある。
¥1,100,000-
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B-009 当世具足 時代鎧櫃 室町時代後期〜桃山時代 高さ 約140cm 幅 約50cm(展示時)
頭形兜、半頬、板札二枚胴、当世袖、篠籠手、篠臑当、篠佩楯を備えている。 籠手の篠が2本解れているほか、兜や胴にも経年に伴うひび割れなどが生じている。
¥850,000-
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B-008 黒漆塗 陣笠
江戸時代 直径41cm 高さ4cm
江戸時代頃の武士が用いていた黒漆塗の平型陣笠である。六本矢車の家紋が金漆で施されており、武家の系列を推し量る事ができる。あご紐は壁掛け用に替えてあるものの、漆のヒビなどが多少あるほか大きな傷など無く、ウブ品で状態良好。
¥69,300-
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B-006 鉄地 金銀象嵌 葡萄文 撫角形鍔 無銘 桐箱
江戸時代 縦7cm 横6.4cm 厚さ0.5cm
本品は、鍛えのある鉄地を核型に造り込んだ刀鍔である。両面に金・赤銅などで葡萄文様の象嵌を施している。時代経過に伴うスレや象嵌の剥離が多少見られるが、目立った痛みはなく、桐箱がついて状態も良い。無銘。
¥29,400-
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B-005 黒漆塗 陣笠
江戸時代 直径36.5cm 高さ11cm
陣笠は戦国時代以来、身分の低い足軽の装備品であったが、本品はやや時代が進み、武士が公用で用いるようになる頃のものである。装飾の無いシンプルな作りで、とんでもなく身分の高い人物のものではないが、表面は黒漆塗、裏は朱漆塗の美しい一品である。
写真は光の加減で見づらいが、漆のヒビなどが多少あるほか大きな傷など無く、あご紐も円筒状の座布団もうぶで、状態は非常に良い。陣笠に贋作が少ない事は良く知られており、武具の収集家ならずとも人気が高まりつつある品である。
¥50,400-
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B-002 三十二間兜紺絲威胴具足 時代鎧櫃
縦 約140cm 横 約50cm(展示時)
価格応相談(店頭販売のみ)
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